ダイビング女子

【ダイビング女子】海に潜ることは美容の大敵揃いだけれど、それでも私はダイビングをする。

ダイビングとは、金のかかる趣味だと言われる。


器材や、ダイビングへ行くための遠征費用や、加えて水中の撮影にハマってしまったら、撮影機材への投資も天井知らずだ。


それに加えて、ダイビング女子にとっては、【美容】へのお金もかかってくるだろう。


なんせ海へ潜るということは、美容の大敵が揃っている。


なんといっても日焼け


自分の話だが、「海で遊んでいます」風な見た目は仕事上、都合が悪い。


以前あまり気にせずに、明るめの髪色に加え、うっかり日焼けしたのを隠すために少し濃い目のファンデーションを使っていたら、


「ありおなさんって、サーファーですか?」


と取引先の人に聞かれてしまった。



「は? サーファーじゃねぇよ。ダイバーだから。」



と、口から出かかったが、問題はそこではないと思い直した。



サーファーと思われたことがとにかくショックで、色白路線へシフトしようと思った。



けれど「色白っぽく」を維持することは、大変だ。

もうあるタイミングから、プロ(エステ)にお任せしている。


ダイビングが趣味なことをちゃんと伝え施術をしてもらい、
海の予定や肌の状況に合わせて、


「塗る・貼る・飲む」


思いつく限りの対策と定期的なケアで、どうにか崖にしがみついている状態。


実際、ダイビングでの乗合のボートに乗ると、屋根の下から1ミリも動かない女子や、農作業風の女子もいる。
もう皆、なりふりかまわず紫外線から徹底抗戦しているのが愛おしい。

ぜひ男性陣も、その心意気を少しでも理解していただけるとありがたい。



確かに、日焼けは怖い。
でもそれを理由に海を避けてしまうなんて、本当にもったいない!!

と声を大にして言いたい私です。

海水と紫外線で、髪の毛まで痛む



女性のインストラクターさんは茶髪の方が多いが、それは海水と紫外線の影響で、髪の毛の色素や水分が抜けてしまいがちだから。


これを避けるためには、なるべく髪の毛をまとめたり、フードで保護するのがいいとのことなんだけど・・
フードを被ると、とても気が萎えるので、自分的にはあまり・・・という感じだ 笑

たまにしか海に行かなくても、紫外線+海水のダメージは強烈で、晴れた日のダイビングだと、結構色が明るくなってしまう。

カラーリングまで色落ちしやすくなってしまうのだ。

だから海の予定がある時には、美容室でのカラーリングを一段階暗めにしてもらっている。

ネイルにも被害が(泣)



器材の交換や、普段持たないような重量物を扱うので、爪先へのダメージも大きいのが泣ける。

気分を盛り上げるために(笑)海仕様のネイルを施してダイビングへ挑んだら、初日の器材の交換であっという間にネイルが取れるわ、爪は割れるわで超ガッカリ、という経験がある。

これには爪自体を強くするしかないのだが、その対策としてはコチラ↓


ネイルを繰り返すと、爪がもろくなってしまいがちだ。
その予防に購入したら、ダイビングの器材の扱いでも、爪が割れることがなくなったのが嬉しい。

※ネイルをしていても、甘皮や爪の周囲に塗るだけでOK!
 実際に使用2か月くらいしたあたりで、普段の生活でも爪の亀裂が断然なくなってきました。

カラダの冷えも、大敵である



ダイビングの最中、深場に来た途端に急にひんやりと水温が下がることがある。

そしてだいたい深場では、そこにしかいない生物の撮影タイムがはじまるのが常だ。
いくら自分が興味がなくても(笑)、チームの方々が満足し終わるまでは基本待つ。


※ もちろん我慢する必要はなく、寒ければ「寒い」ということをガイドさんにちゃんと伝えてくださいね。



いくら気温や浅場が温かくても、深場は急に海水温が下がるので(おおよそ水深25m以下)
そのじっと待っている間、寒さ対策をしていないと正直ツライのだ。



女性にとってカラダの冷えが良くないのは当然で、またダイビングの疲れを引きずりやすくなってしまうので、3ミリのベストに加えて最近購入したのはこちら。


保温機能のある水着である。
この際、見た目なんかどうでもいいw

冬の沖縄は、5ミリのウエットスーツに3ミリのベストを中に着ていても寒い時がある。
でも、この保温水着をさらに着たら、バブを入れなくても大丈夫だった。


バブとは、おなじみのタブレット状入浴剤だが、これをウエットスーツと水着の間に入れると程よく暖かいので、ボートに常備されているのを時々見かけた。

だが、海の中で使うのは…と、やはり気が引ける。


保温水着は劇的に暖かいわけではないけれど、それほど寒さを感じないでいられる点(冬の沖縄程度・私の感覚では)で、ドライスーツを避けたい私としては重宝している。

ぶっちゃけ私の場合は、海が原因で、美容代がダイビングよりもお金がかかっているのが現状である。

けれど海が好きな女性たちにとって、海とは『心の美容』であることは紛れもない事実。



これからもずっと海に潜れるカラダを維持できるように、一日一日を丁寧に大切に、過ごしていきたいと思う。



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コメント

    • Sプロ
    • 2021年 10月 10日

    男でも、顔は焼きたくないですね。
    でも、日焼け止めが流れて目に入った、あの痛みに耐えられなく
    No Defenseで紫外線にやられまくりです。

      • arionax
      • 2021年 10月 11日

      日焼け止めが目に入ると痛いんですね!知らなかったです~w
      いろいろ頑張っていますが、それでも負けてます(TT)

    • ニモ
    • 2021年 10月 11日

    美容と海
    女性ダイバーには悩ましい問題です。永遠の課題かもしれません。
    なんなら、日焼け止めもゴーグルが曇るのが嫌で泣く泣く⁉︎直前に洗い落としてしまう自分がいます。あーーー悩ましい泣
    再開を楽しみにしていたのでとても嬉しいです♪

      • arionax
      • 2021年 10月 13日

      ニモさん

      読んでくださりありがとうございます!
      私も普段あれこれ気を付けていても、海を目の前にすると早く潜りたくて、美容なんてそっちのけになっちゃうんですよねえ。。(笑)

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