いろいろ

ダイビングは、オンナがつい惚れてしまう、最高にカッコいい趣味なのだろうか?

先日、たまたまネットでこんな記事を見つけた。

たまんねーっ! 女が惚れる、男の「カッコいい趣味」6選https://woman.mynavi.jp/article/161210-113/

 
スポーツ、料理、読書と大きなくくりの中で、不思議とスキューバダイビングはピンポイントだ。

 
しかも、そのカッコイイと思う理由を簡単にまとめると、

・サーフィンみたいにチャラくないから
・「なんとなく」カッコイイ
・少数派で、お金のかかる趣味だから

ダイビングはちょっと硬派な人がマニアックな世界を追求している雰囲気があるからそそられてしまう(//∇//) な感じだろうか。




 
例えて言うなら、一見目立たない文武両道タイプ。

普段はあまり口数が多くなく、たまに見せる笑顔が爽やかで、女子のピンチ時に突如頭のキレる優しさを発揮して、一瞬にして相手を恋の沼へ突き落とすタイプの男だろうか。

上の【スキューバダイビングが趣味である男性イメージ】は、アリとキリギリスでいうなら完全アリ派でいながら、世の中の女子の心を意図せずにわしづかみにするという天性のモテ男的なイメージすらある。


 
だが、現実はどうだろう。

私は、海でそんな男性に遭遇したことはあっただろうか?
もし一度でもあれば、記憶に残っているはずだが。おかしい。

ダイビングが趣味の男性に憧れを抱いている女性は、もしかすると伊藤英明みたいなダイバーが海にはゴロゴロいるとでも思っているのだろうか?

知らぬが仏、ということで、現実がどうということはこのことはあまり公にせずにいた方がいいだろう。

私一人の見解など、世の中の何の役にも立たないはずだから。

 
 
 
しかし声を小にしていうが、参考程度に下記記事を読んでいただきたい。
私が海で出会った、スキューバダイビングが趣味の男性達の話だ。

「親禿(ハゲ好き)派」の私に起きた、安全停止中の悪意ある出来事。

キュートなホバの化身達が舞い降りる海【禿げと海の法則】

【スキューバ女子】趣味がスキューバダイビング、という独身女性ってどうなの?

ダイバーには、オタクと独身者が多い?(笑)

 
ちなみに私は無類のオッサン好きであるので、伊藤英明が海にゴロゴロいなくても、むしろいないくらいの方が都合がいい。

仕事柄、オッサンにまみれた生活をしているので、伊藤英明と何を会話すればいいのかすらわからない。
そもそも伊藤英明は、私なんぞに話かけられても迷惑だろうと、先回りして余計な心配ばかりが頭をよぎってしまう。
 




しかしながら、スキューバダイビングをしていると、男性達のたくましさや頼りがい、というものを改めて身に沁みる瞬間が度々ある。

器材も相当重量があるので、体力的な面や技術的なことももちろん、本当によく助けていただいた。
それに何度も言うようだけれど、バディシステムももちろん。

普段の日常生活の中や、男性と対等に仕事をしている女性では、実はあまりそういう機会というのはないものだ。

 
そういった意味で、スキューバダイビングとは「男性の有りがたさを改めて実感する趣味」=「たまんねーっ!女が惚れる、男のカッコいい趣味」である。

 


 
無類のオッサン好きの私が、いろんな意味で尊敬している方の本が出版された。
もちろん、出版記念イベントも出席予定。

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