ダイビングログ

【日帰り・伊豆大島】弾丸ダイビング!&ダイビング飯~その2

【伊豆大島へ】日帰りで弾丸ダイビング決行!~その1 の続き

photo by KENJI instagram

伊豆大島日帰りダイビング弾丸ツアー、2本目はポイント名、秋の浜。
岩場からのジャイアントストライドエントリーだった。

私のジャイアントストライドエントリーはヘタクソで有名だが、今日はさらに磨きがかかっていた。
足を大きく一歩広げたのも虚しく、なぜか前のめりになり、体の反射神経が働き両手を伸ばして海面に落ちた。

なんの飛び込み方だかわからないスタイルだ。
たくさんの人が見ていたのに、お恥ずかしいです・・・

 

 

ここのポイントではどちらかというとマクロ中心だったので、私は特に何をするわけでもなく新しいフィンが面白くて泳ぎに集中していたら、両足とも足の甲が一度につってしまった。

 

参考 → 【スキューバ女子】フィンを侮るなかれ!女子のためのフィン比較

写真をみて驚いたが、これくらいフィンがしなっているので、やはり足の甲への負担はかなり強いんだろう。

 

去年の私なら、足がつった→もう死ぬー! だったが、さすがに今はちょっと成長した。

 

足がつった時は・・・フィン先を自分で手前に引っ張るんだよな! そうそう!!

 

が、さすがに両足いっぺんにつってしまい、焦っていたらしい。
両手で両足のフィン先をつかもうとしたが、お腹のウエイトベルトやら器材で邪魔をされて体勢的に無理があった。

もうちょっとで届くんだけどな・・・イテテテテ。

そのままタンクを下に、前屈体操の格好のまま沈んでいった。

その様子を見かねた相方が、足をケアしてくれて事なきを得た・・・
やっぱりこういう時はちゃんとお願いしよう(笑)

日帰りの伊豆大島ダイビングは、船の時間に行動が制限され余裕もあまりないのだが、それでも恒例の「ダイビング飯」も堪能してきた。

伊豆大島の元町港待合所2Fの食堂「いずしち丸」
正直港の食堂だしと侮っていたら、地元料理がとっても美味しいし、口コミ評価も高い食堂だったり。

港の真向いの立ち飲み屋さんの「豊田屋」さん。
港のある交差点の角という、とっても健全?で目立つ立地なのに、割とディープなスポットだ。

乗船の時間が迫っていたので、すぐに用意できるという「メッカリ」という地元の貝の煮付けと共に缶ビールを立ち飲み。
おいしいーおいしいーー!と食べていたら、次から次へとサービスの品がでてきた(笑)

お店のおばちゃん、めちゃくちゃ雰囲気がカッコイイ。

こういうのがサイコーなんだよなあぁぁ。

そんなこんなで、普段よりもかなり濃厚に詰め込んだダイビングの1日だった。
日帰りで行こうと思えば行けてしまうんだな、伊豆大島。

でも次は、泊りがけで行ってのんびりしたいよね・・・と相方も同意見だった(笑)。

 

にほんブログ村 マリンスポーツブログへ

にほんブログ村

 

関連記事

  1. ダイビングログ

    【沖縄・親子でダイビング】子供に体験ダイビングをさせてみた。その1

    今回我が家の次男(中学2年生)と、沖縄に親子2人で体験ダイビングツアー…

  2. 旅ログ

    【仁義なき戦い】ダイビング中毒同士の頂上決戦

    先日、相方ケンジが一人沖縄ダイビング旅行から帰ってきた。日焼…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 旅ログ

    【北海道なめてた】小樽・ドSな青の洞窟ツアー&心霊オタモイ海岸。
  2. いろいろ

    極寒・熱海ダイブで感じた、冬のダイバーを悩ますあの課題。
  3. いろいろ

    【会社とはクソである・4月の朝の風景】ブイを乗せて走る通勤快速
  4. 初心者ダイバー

    潜行時の耳抜きが一発で平気になったキッカケ。
  5. ダイビングログ

    【石垣島ダイビング〜その1】日本最南端の海底温泉に入ってきた。
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。