いろいろ

初心者ダイバーの私が勢いで購入した、ダイビング重器材について

ある日突然ウン十万の器材を一式購入してしまった初心者ダイバーの私が、それから数カ月経ち冷静になって思うことを書いてみる。

何を購入したか

BC、レギュレーター、ドライスーツ

どこで買ったらいいか

特にレギュレーター、BCなどは、自分の命を預ける大切な器材だ。
価格の安さを求めるならダイビング用品の量販店がいいと思うが、当時の私は「安さ」よりも「安心感」を求めていて、商品+アルファ(実践でサポートしてくれる等)が欲しかった。

なので地元の都市型ショップに自分で出向き購入したのだけど、やはりシステム的に価格が若干高めになることは否めない。
けれど何に付加価値を置くかというのは個人で違うので、私の場合はその選択肢で良かったと思っている。

ちなみに、ネットオークションでポチッと重器材を購入している強者(相方ケンジ)もいる。

実際使ってみてどうか

BCもレギュも、一般的に売られているのよりは高価なものを買ったのだと思う。特段何もなければ「一生もの」にするつもりだ。


BC・・
BCの配色を選べる!というのにまず舞い上がってしまった。選んだのは部分的にピンク+縁取りのステッチを白で。ついでにネームも入れてもらう!
実際、空気を入れるボタンが丸みを帯びて膨らんでいて、逆に抜くボタンが逆に凹んでいる。潜水するのにホースを上に上げなくても肩から排気されるような形状になっていた。
水中脳が極端に劣る私は、空気抜くのはボタンどっちだっけ・・って毎度悩む程だったので、このシステムは非常にありがたかった(笑)

 

レギュレーター・・この地元のショップのこだわりで、レギュは日本製のものをおススメしていた。東京下町の職人さんが手作業でひとつひとつ製作していている商品で、使う人の身長なども考慮してホースの長さも調整していたり、外観上見えないところで安全性のための考慮がされているのに惹かれた。ショップいわく「世界一安全なレギュレーター」とのこと。

歯形まで採取し、まさに自分だけのレギュレーターになったのだが、なんと初めて使うまでに歯が痛くなってしまい歯を削る治療をしたら、そこがあたって水中でイタタタタ(笑)
でも、歯形は熱湯につければ何度でも変更可能なので、歯が完治したらまた作成しなおそうと思う。

技術的にはまだまだすぎる私だけど、とりあえずは器材の使い方で頭を悩ませることはなくなり、なにより自分の器材は愛着がわく。

女性の場合は、一部分に好きなカラーが入っているだけで気分が上がる。
なので、私はワンポイントカラーは全てピンクを入れてみた。
(ホントはブルーが好きなのだけど、ダイビングの器材でブルーを使うとすごく男性っぽいので。。)

 

ところで、今回作成したドライスーツについてはまさかの賛否両論の嵐だった。それはまた改めて。

 

photo by KENJI instagram

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