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海外に、自分のダイビング器材を持ち込んで潜る!

photo by KENJI instagram

 

海外へのダイビング旅行で、自分のダイビング器材をどうするか?
これについて、最初は悩む人は多いと思う。

自分の器材を購入してからのエアを利用する旅行の経験はグアムとセブ島と沖縄だけになるが、その範囲での経験談を書こうと思う。

 

 

とにかく国内も海外であろうと、自分の器材は「持ち込む派」である。
利用するショップが例え器材レンタル無料だとしても、持ち込んできた。

 

私の場合、使っている入れ物はたまに見るダイバー専用のキャリーバックみたいのではなく、大型の普通のスーツケースで、しかも1万円をきるような安物で用が足りている。
それにレギュとBCと軽器材一式と、あと旅行に必要な荷物を突っ込んでいる。それで今まで問題は特にない。
(諸所意見はありそうだが、あくまで私の場合なので参考程度にお願いします)

 

ただ、航空会社の手荷物の重量制限を超えないようにすることは気をつけなければならないが、毎回20kg前後に収まっているので追加料金もなしで済んでいる。
ある重量を越えると数万円の超過料金を支払わなければならないので、そこは機内に持ち込む手荷物を多少多めにしても制限内の重量にしている。

航空会社がLCCの場合でも、荷物を預けるための2千円〜3千円のみ追加で払って、スーツケースごと器材も預けている。

 

 

ただ私の場合、ダイビング器材の中でも絶対に持っていかないのが、ウエットスーツだ。
帰りの便の前日に乾ききるとは限らないので、かさばる濡れ物をスーツケースに入れて持ち帰るのは何かと苦痛だし重量も気になる。

それに南国のリゾートなら、いつも伊豆近辺で着ている5mmのウエットスーツなんて用無しの場合が多く、3mmのスプリング(半袖半ズボンみたいな)でもOKだったりするので、ウエットスーツは現地の事情に合わせたものを用意してもらった方が適切だと感じた。

ただ、足が露出するウエットスーツの場合は、サンゴで足をぶつけたり(ぶつけるだけで何故か結構腫れる)、何かに刺されたりする可能性があるので、美脚女子は足を隠す水着(スパッツみたいなもの?)の用意は必須だ。

 

セブ島でウエットスーツを借りた時、びしゃびしゃの状態で、しかも腕も足も脱ぎ捨てて右側だけ裏返しになった状態のウエットスーツを渡されて苦笑した経験もあるが(笑)、それでも荷物が軽くなることに越したことはない。

 

ブーツに関しては、なんとなくだが自分のものを使った方が精神衛生上気楽なので、これも持ち込んでいる。
フィンに合わせてブーツを使う場合も、ダイビング後半日ベランダに放置していただけでは乾かないこともあるが、部屋に併設のドライヤーを利用して乾かしている。
ブーツくらいの大きさなら、ドライヤーの力を借りればギリギリOKなところまでは乾く。

 

沖縄の場合は国内なので宅急便であらかじめ器材を送るのも手だと思うが、特にゆうパックを利用した場合に予想しなかった船便を使われて器材の到着が遅れた、なんて話もちょいちょい聞く。
空港からへの行き帰り、重たいスーツケースを引きずっていくのは楽ではないのだが、何かのトレーニングのつもりで毎回ゴロゴロと相棒のスーツケースと移動している。

 

 

余談だが、毎回あって重宝すると感じるのは、100円ショップで買った物干しピンチだ(笑)
ホテルの部屋が乾燥していたりベランダに干せる場合は、次の日まで水着やグローブが乾いてしまうので、早朝ピックアップ前に水着を着てもひやっと苦痛にならないからだ。

 

なによりせっかく南国の海に潜れるのなら、器材の心配をせずに海にだけ集中していたいから、使い慣れたMy器材で潜りたいもの。
次はいついけるかわからない海外旅行のために、あれこれ考えている(笑)

 

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