スキューバ女子

【スキューバ女子】スキューバ女子が趣味として継続していくために。

私は自分のことを、「オタクでコミュ障で、負けず嫌いの自分大好き女」だと思っている。

いろいろ自分なりに検証をしてみたが、私はその性格を持って、泳げないくせにダイビングが趣味となり、またなるべくしてなった、といえる。

ところで私は、「女子達の集まり」が苦手だ。

その場に合わせて盛り上がることは出来るが、やたらと疲弊している自分がいる。特に女性特有の生産性が感じられない集まりには、その場から即刻逃げ出したくなる。

しかし、自分の本質をよく理解していなかった時は、「キラキラした女性の集まり」という虚像に漠然と憧れを抱いていた頃もあり、その憧れ像と遠い自分のギャップに苦しんだものだ。

だが今となっては、オタクでコミュ障で他人の目をさほど気にしない自分になれたからこそ、人生を余計に楽しめている。

スキューバダイビングに関して言うならば、女子のキラキラというものは、他人の目線があってこそ成り立つものだが、そんなものは海の中ではプランクトン以下に価値がなくなる。

そもそも器材を口にくわえてあんな格好するのだから、陸上での見た目の可愛さとかそういう価値観は全く意味がなくなる。

おそらくキラキラ女子的には、贅沢な旅行に行って、ついでにスキューバダイビングをする自分に酔いたいし、周りにもカッコイイ!スゴイ!と思ってもらいたいのかもしれないが、所詮そんな動機ではお金もかかるし何かと面倒なダイビングは続いても2、3回というところだろう。

何故かこのブログは、「スキューバダイビングを趣味にしている女性とはどんななの?」的な検索でたどり着く人が多いので、「オタクな素質をもつ女性」とここで断言してしまうのはさすがにどうかと思うのだが、

思うにダイバーとして継続できる女子は、変な例えだが、一人でラーメン屋に行き、提供された丼に真剣勝負を挑むユーモアと真面目さを持っているような、ちゃんと自分だけの世界を持っている女性が多いのは間違いない。

そもそもスキューバダイビングはとことん「一人の世界の追求」であるし、周囲への「リア充演出等の対外的な切り札」にするには割に合わないし地味すぎる。

→ ダイバーには、オタクと独身者が多い?(笑)

ダイビングに慣れた女子がボートの上で、上半身だけウエットを脱ぎ、サングラスに三角ビキニで遠くの景色を眺める様は、もう圧巻のカッコ良さである。

若いとか若くないとか、胸の大小なんてそんなのもうすでにどうでもよい。

上っ面ではないではない、内側からのオーラを感じられるからか、問答無用でカッコイイのだ。いつかそうなれることを目指したい。

スキューバダイビングは確かに泳げなくてもできるし(苦労はするけれど笑)、重い器材は陸の上ではバディが手伝ってくれ、海の中へ入ってしまえば重さは全く関係ないし、体力はさほど必要としない。

この先長く楽しめる趣味として最適だと思う。

何より海の中という非現実的な世界を体感できるからか、日常において何かと「視野」が広くなる。

個性的なスキューバ女子と、どこかの海で会えることを楽しみにしている。

関連記事

  1. スキューバ女子

    【スキューバ女子】こんな手もあった!運命のバディに出会う方法?

    巷では、ダイビング好きと出会える婚活・お見合いパーティー「ダイビング…

  2. スキューバ女子

    【スキューバ女子】初心者ダメダイバーからの脱却を目指す!

    ダイビングの器材は、女性からしてみるととにかく重い。&nbsp…

  3. いろいろ

    ダンゴウオフィーバーに感じる違和感を、掘り下げてみた。

    (ダンゴウオの写真は頼りの相方ケンジも持っていなかったので、フリー素…

  4. スキューバ女子

    【スキューバ女子】カッコイイを目指せ!インスタで見る海外女性ダイバーが凄すぎる。

     何気にインスタをみてみると、いつも思うのだけれど、海外のスキューバ…

  5. いろいろ

    【スキューバ女子】一番のハードルとは、美意識を保つこと。

    私が思うスキューバダイビングの難点とは、女子にとっ…

  6. スキューバ女子

    グアムの海、回帰の旅。次回リベンジで!

    今回のグアム旅行で3日間お世話になったダイビングショップはこちら。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. ダイビングログ

    No more ウミウシからの転換。【東京女子ウミウシ図鑑】
  2. 旅ログ

    【台風25号発生】グアム旅行でダイビング三昧の予定が、台風に翻弄される。
  3. いろいろ

    痛みに負けるな。ドMダイバー日記。その1
  4. ダイビングログ

    【イルカと泳げる島・初島で】サプライズだらけの100本記念~その3
  5. ダイビングログ

    風邪で耳抜きができない・・・【ディープ・スペシャルティ】その3 
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。